身近で見えないところにもアスベスト

皆様お久しぶりです。
あっつい日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
弊社スタッフたちは皆さまのおかげで、数多く現場に行かせていただいており、
ちょっとこれ閑散期ないよね?みたいな感じで日々がんばっております!
(ブログの更新が遅れたのもそのせいにしたい・・・)
という訳で今回はブログの中の人ではなくXの中の人が更新していきたいと思います!
早速ですがアスベストが使用されている箇所といえば皆様はどこを思い浮かべるでしょうか?

壁や床材(Pタイル)、石膏ボードや巾木、化粧石膏板など様々なところが浮かぶと思います。
ただ、私たちが見えないところに含有しているものも数多くあります。

そんな数多くある見えないところにあるアスベストの代表格である、
Pタイルや巾木等を壁や床に張り付ける接着剤にフォーカスを当てて書いていこうかなと思います!
上画像のような検体のどこに接着剤がついていると思いますか?
さすがに貼り付けると書いてありますので皆さんわかると思いますが、
検体の裏側に接着剤がついています!

こういった検体はノミやカッターを使用し
四角形に上手に切り取っていきます!イメージはこんな感じ
かんたんなイラストで申し訳ありません!(あと字が汚くてすみません!)
いい画像がなかったんです(´※_※)

採取した検体の裏側をみると

こーんな感じで付着しています。(いい画像がなかったんです!(2回目))

この接着剤を削ったりするとアスベストが飛散する恐れがあるので、こういった形で採取分析を行う必要があります。

日常的にも気を付けないといけないのが、
限定的な話にはなるかもしれませんが、
アスベスト規制前竣工の物件で床や壁に穴をあけた際に接着剤を削ってしまうと飛散する恐れがあるので、
DIYが趣味な方や昔の物件に住んでるよ~って方は誤って傷つけないよう気を付けていただく必要があるということです!
ざっくりとしたかーんたんな説明でしたがいかがだったでしょうか?
こんな感じで身近な見えないところにもアスベストが使われている可能性があるので、
興味があるよ!って方は色々と調べてみるのもいいかもしれませんね^^

それでは
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