家屋調査のギモン えとせとら(居住者様・管理会社様編)

はーーーいこんにちは!!!ブログの中の人です。

3月ですね。

【お雛様】


ネットサーフィンしていたら、
『3月といえば、皆さんどんな言葉や物を連想しますか?』
というランキングがありました。

卒業式やひな祭り、桜にホワイトデーとめでたく明るいイメージのものが上位にランクインしてる中

ブログの中の人は
『決算月』(20位にランクイン)に最も共感してしまいました・・・。(´;ω;`)

・・・さあ、お仕事お仕事。(ー_ー)!!

実際に陸洋さん’sが受付けた質問より抜粋してお届けします。

さあ、居住者様・管理会社様からのご質問へGO!

Q:家屋調査とは?何を調査するの?

(近隣)家屋調査とは、建築・土木・解体各工事に伴って近隣の家屋や工作物などの現況・現状
調査の事です。

では、どのような調査を行うかといいますと、

● 家屋の全景
● 亀裂、破損、隙間、ひび割れ、たわみ、漏水跡、目地の状態
(壁・基礎・土間・屋根・軒天・床・天井・タイル etc・・・)
● 建具の建付け状況
● 柱、床などの傾斜測定、(必要な場合)水準測定
● その他、現在の家屋の状態

を丁寧に調査し、写真撮影を行い記録していきます。


【クラック(ひび割れ)の幅を測ります】

Q:調査にかかる時間は?立会するべき?

ゴメンナサイ、思われている以上に時間がかかります。


調査する建物の大きさや劣化状況で異るのですが、
敷地50坪前後、木造4LDK 2階建ての築浅で内部1.5時間程度、外部1.5時間程度かかります。

引き込み通路や擁壁が外構部にある、中庭や庭園が素敵なお家は結構時間かかります。

外部であれば配置図、内部であれば間取り図をスケッチし(≒野帳) 撮影番号を付記していきながら
記録を正確にとっていきます。

スケッチの時間短縮のため、配置図や間取り図、平面図のコピーをいただけるとめっちゃ
うれしいです。


【調査の様子】
ホワイトボードに番号を記入。クラックとボードが映り込むように撮影



お立会いの有無についてですが、

外部調査で門扉にオートロックがついていないお宅や電動シャッターなどがついていない様な
集合住宅などはご不在、お立会いなしでも調査は可能です。

内部調査の場合、居住スペースやオートロックがついている共用部への調査については
お立会いをお願いいたします。

Q:費用は施工会社・お施主様持ちだけど改ざんとかしないよね・・・?

!あり得ません!

右手の拳を左胸に当て、左手は拳を握り腰の後ろに当てて〇〇を捧げる勢いで誓約できます。


時々この質問を受けることがあるのですが
万が一補償問題や訴訟に発展した場合、証拠資料として補償保険会社や裁判所へ提出する
ことになります。

日付や写真加工等の改ざん、隠蔽している資料を出してしまったら・・・。

当たり前ですが、偽証罪などの罪に問われます。


調査会社の信頼失墜につながるのはもちろん、
ごはんが食べられなくなってしまいます・・・。( ノД`)


おや、
ブログの中の人、文章下手なのでいつの間にかなかなかのボリュームに!

今回はここまでにします。
プレビューが多かったり、反響があったらまた記事にしたいと思います。

まずはお気軽にお問い合わせください