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皆様、おそくなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年も、より一層、頑張っていきますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
と、いうわけで新年、一発目のブログです!え?去年更新あんまりできてないじゃんって?
気のせいです!(ドン!!!)
というわけで今回は、建物の壁に生じるクラックについて書いていきたいと思います。
目次
そもそもクラックってなんなの?
さて、皆様「クラック」という単語はどこかしらで聞いたことあるのではないでしょうか?
※例えばゲームや小説等のタイトルとか、某漫画のジェ〇マが使う「電磁クラック」とか
クラックとは英語でいう「ひび割れ」や「亀裂」のことです。
家屋調査や建築用語で使用される「クラック」とは
建物の外壁や内壁、土間や基礎等に生じる、ひび割れや亀裂の事をクラックといいます。

日々、街中を歩く中で上記画像のようなひび割れをみたことあるのではないかと思います。
またクラックの中でも目安、幅0.3mm、深さ4mmのクラックを
髪の毛の様に細いことをなぞらえて「ヘアクラック」といいます

ちょっと見えづらいですが・・・・。
クラックってなんでおこるの?
ざっくり、そもそもクラックってなんやねんってことをご紹介しましたが、
じゃあなんでそもそもクラックがおこるねん!って話ですよね。
クラックが発生する要因を少しではありますが紹介させて頂きます!
①経年劣化
紫外線やコンクリートやモルタル等壁材の水分が乾燥し発生する場合。
また、温度変化によりコンクリートやモルタルが膨張、伸縮等を繰り返し、クラックが発生場合も。
②揺れ
工事や地震等に生じる揺れ等により発生する場合。
こういった要因でクラックが発生する事があるんですね。
そこで、弊社はクラックや建物の異常がある個所の原因が工事によるものなのか、それとも別の要因なのか等の判断材料として家屋調査をご提供しています^^

クラック測定時のイメージ絵
クラックが及ぼす影響はあるの?
建物にクラックが及ぼす影響について、建物そのものの見栄え自体もそうなのですが、
下記の影響がでる場合があります。
①雨漏りや建物の劣化に繋がる
クラック内に雨水等が侵入することにより、建物に使用している部材が腐食膨張などおこし、
カビ・破損等の原因になる場合がある。
②耐震性等、建物の強度が低下するおそれがある
クラックからの浸水により鉄筋にサビを発生させる場合があり、その結果コンクリートの強度を下げ、
建物の強度を下げてしまう場合がある。
その他、外部にあるクラックから隙間風や湿気などが侵入し、光熱費が高くなってしまうケースや
上記にも書いてある通り建物の劣化に繋がる原因があります。
最後に
いかがでしたでしょうか?
なんとなーくどこにでもあるクラックですが、このような影響を及ぼしたりするんですね~。
是非、クラックを見つけた際はこの記事の事をぼや~っと思い出してくれると嬉しいですw

